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「‥のに」か「おかげさま」か、どっち?(H23.12.15 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)
日曜の早朝6時、駅前清掃に加わった。たばこの吸い殻、紙くず、木っ端、空き缶、雑誌等々拾い集める。時には草を取り、箒で掃き集める。「今朝はなさそうだね」と始めてもロータリー、構内、階段下、隣接商店前、そして周辺と広げていくと結構集まるものだ。 お仲間(流山倫理法人会)のO会長始め、皆真っ正面な心で施す姿は、小生の心を豊かにしてくれる。仲間よりも、少しでもお役立ちたいと夢中に拾い回っている途中で、一人の御年輩者とお会いした。蛍光ジャンパーを着こみ、清掃奉仕をされているので、ボランテァ活動だろうと直感した。
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「ひと言のプレゼントの勧め」(H23.9.12 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)
8月に入り、新潟県魚沼市に出講した。月始めの大雨で川の氾濫、洪水被害のあった地であるが、後処理に追われる中での土曜日研修に対象者全員が参加した。出講企業は、設備機械を開発製造する(一部量産)メーカーS技研社だが、創業20年、新潟県魚沼から、世界へオンリーワンの機械を発信するのビジョンを掲げて発展してきた。
 S社長は生まれ故郷魚沼の地を、世界に示したいとの思いの一念でここまできたという。現在総勢
85人、15年で500種類の機械開発実績を誇る。昨秋は全社員、北陸屈指のK屋ホテルに宿泊、2次会、3次会全て会社付けで楽しんだという。どんな会社かと怪訝したホテル側だったそうで、後ほど尋ねてきたとのことだ
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話させ上手で、対人関係を楽しもう」(H23.7.12 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)
 先の当グループ主催セミナーで受講者間による情報交換を実施した。451グループで異業種交流の特徴も取り入れた。約1時間「もっと話したいな」各位が惜しんでの終了となった。なぜ盛り上がったのだろうか。そこには話させ上手のメンバーが自ずと座持ちの良さを発揮していた事だ。その極意は2点診ることができた。
 
その第一は、質問上手であること。
 
これは、名刺交換した後、すぐ名刺に記された内容を生かして尋ねることをする。例えば「御社は、南流山のどの辺ですか」「珍しいお名前ですね。どちらのご出身ですか」
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繋がりを創り、生かそう」(H23.5.3 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)

 先日(3/3)栃木市のSII社を訊ねた。依頼研修のM部長等との会合である。開口一番「Mさんとは30年らいの繋がりだね」「長いね」。そう、小生がかつて勤務していたS社時代からである。転身してから(40才で退社)28年になるが今だ支援し合う人生の良きパートナーだ。とかく途中退社なら切れるのが縁。退社後も「繋がっている絆」は我が財産なりである。M氏の昇進と共に、研修講師として招聘され、人材育成の一役を買っている。これも常識外だ。講師仲間でも、出た企業の講師をやることは少ない。嬉しい限りである。「人の縁は細くても繋げよ。相手から切った縁は回復できるが、こちらから切ったら回復はしない」と常々肝に銘じ、年賀状だけでも継続実践してきた。
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「寄って来られるリーダー」の自分磨き」(H23.4.12 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)
 今般の東北関東地震で被災されました方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 人智でも越えられない自然の凄さにただただ唖然とし、まさかの危機管理のなさに反省しきりです。普段の整理不足は高所から書籍、書類がバラバラ落ちる奇妙な音となり、ガラス食器のガチャガチャと割れる音には、揺れに耐える必死さ以上に不気味で、恐怖に戦く時でした。いやはや二度と味わいたくない体験でした。でも、「幸に」とその後の情報を得るに従って謝念が涌いて来た。被災された人と自分はなにが違っていたのかと問うてみたからだ。多分理不尽な現実かもしれん。改めて生かされている自分に感謝。自分に今何ができるか。できることをしっかりやる。と心に期した。
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今やマナー上手もビジネス力を決める」(H23.2.16 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)

 「我等は技術は自信ある。しかし、これからのビジネスは、受注型から攻めていかねばならない。そのためには自社営業力を高める。、だから一層、我等若手幹部は、社会性を磨かねばいかん。その第一歩は、まずマナーを確認したい」こんな思いの若手経営者に出会った。自動車車体整備(鈑金、塗装、整備等を事業とする)の青年部会の仲間達である。 資格を持ち、車が好きで、腕にはこだわりを持った自信家のプロ仲間である。この業界もご多分に漏れず厳しい環境変化である。それも損保、デイラーの示された条件での仕事受注が大半であるゆえ、出されるビジネス条件は厳しさを増すだけだ。
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「今こそ社員力を高めるとき」(H23.1.2 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)
「今こそ社員力を高めるとき」
 「企業は人なり」わかっている。「うちも教育したいんだが・・でも」との声は良く聞く。多分「具体的にどう実施したら良いのか」「費用がかかる。今金がない」「うちの社員はレベルが低いから他社の人とじゃ恥ずかしい」など、不安と面倒と、どこかに「今更」の人材育成投資に対する軽視が有るのだろうか。現実に企業を取り巻く環境は厳しい。だから、そこまで手が回らない。まさに一理ある。
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「聴くことの施しが大切ですね」(H22.12.19 NPO法人とうかつ経営支援グループHP
「パンドラの箱」(占い)を主宰しているカルマ研究家で有り家庭問題研究家のI氏と会談した。国内外にフアンを持ち、(電話相談)その道の救世主的存在である。その極意の一端を披露いただくと「悩める相手に対しては最も大切なことは聴いてあげること、そして誉めることだ」という。時には1時間でも2時間でも、半日でも聞き続ける事もあるという。  その前提は、人(心)と人(心)との関係が、この人は必ず秘密を守ってくれる人だという強い信頼の絆にあるとのこと。それでなければ、相談者の悩みの源にたどり着けないのだろう。
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普通のことが普通にできる、これって勝負技だね(H22.10.15 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)
挨拶を交わし、いきなり訊いてみる。「営業マンの最も大切なことはどんなこと」「商品力、企業ブランド、信頼、価格、話せること、フットワークの良いこと、・・」などの回答が返る。商品力、ブランド力で売れるなら営業マンはいらない。と語気鋭く迫る。 次いで「先の挨拶を心を込めて最高実践した人はいますか」とたたみ込む。25人誰も手があがらない。今一度挨拶をする。そして「心を・・」と聞いてみる。今度はほとんど手があがる。今、「何を学んだか」と問いかける。鳥羽でホテル勤務の受講者が「普通のことが普通にできていないことに気づいた」と回答だ。
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「夏の祭典に「和」の凄さを見た」(H22.9.23 NPO法人とうかつ経営支援グループHP)
「踊る、見る、美しく、力強く、燃える、真夏の祭典」これは南越谷阿波踊りの詠い文句である。メインロードで「流し踊り」を3時間観覧した。まさに、跳ねる、走る、手足の指先裁きでの美しさ、中腰での踊り続け、笛や太鼓に叩く鐘、それに三味線入りでの楽器の響き、まさにこちらの心も体も自然に動き出す。踊り手も幼児、子供、若者、大人に老人と世代を超える。躍り込む連も、地元企業に役所、愛好団体、そして外からの連も多彩だ。踊り終えた連仲間は満面の笑みだ。一企業の立ち上げ行事が今や26回と重なった。
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「報連相の場を活かした部下指導を」(H22.7.5 日本生産性新聞)
元気企業になるための人材育成-管理者の育成手腕にかかる - 新聞記事はコチラ(PDF)。

「お客様に喜びをプレゼントする感動接客」(H21.4月 NPO法人とうかつ経営支援グループ「ザ・ヒント集」)
 今や、市場での競争は激化する一方です。従って、お客様に選ばれ、選ばれ続けるお店になるためには大変な努力をともなう時代です。そのためには、お客様が「お選びになる」条件をどう作り、最高実践するかが繁栄・衰退を決めていきます。その実現はCS(お客様満足)に基づく「とっても親切」「こんなこと初めての嬉しさ」「とっても気が利いていて素晴らしい」「さすが○○さんは一味違う」との感動接客を実践していくことです。 つまり、お出でいただけた感謝の心をどれだけ、見える形で本気で実践化しているかです。何も金をかけなくてもできる感動サービスは数々あります。 即ち、「とっても○○・・・100+1のギブを楽しむことです。
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「企業は人なり」(H21.4月 NPO法人とうかつ経営支援グループ「ザ・ヒント集」)
 「現状維持は退歩なり」と言われています。進化し続ける企業づくりは全社員の総力を結集して実現していかねばなりません。その基(もと)は「企業は人なり」です。
 要は人的財産をどれだけ育て・生かして、経営活動に活用していけるかどうかです。成長し続ける「安心・信頼」企業に社員教育は欠かせません。そのためには、トップがどれだけ本気に人材育成に取り組むかによって、他社に勝る強さを現実に創り上げることができます。
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