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  小生、地元の流山市でNPO法人流山経営支援グループ及び流山市倫理法人会の会員として活動を続けています。
   NPO法人流山経営支援グループは、NPO法人及び中小企業経営者を主たる対象に経営支援を中心として、、
 講習会、 相談会、実地指導及び助言に関する事業を行い、
異業種交流や経営者と市民の交流を図り、活力ある
 まちづくり・人づくり・地域づくりに寄与する
ことを目的として、2007年6月に発足して以来、流山市及び流山市商工会
 の後援も得ながら活発な活動を続けています。
   流山市倫理法人会は、「企業に倫理を、職場に心を」スローガンとして、純粋倫理を企業に取り入れ、実践、明朗
  愛和、喜働を柱とした経営者の自己革新の場として、毎週火曜日の早朝セミナーを中心として、25年の歴史を誇って
  います。 下記に小生が講師を務めた事例の一部をを紹介します。

      
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  写真をクリックしてスライドショー。
 「企業は人なり」の案内チラシ(pdf)です。
  講師プロフイールも紹介しています
 流山市商工会青年部主催、当グループ協賛の秋の特別講演会「企業は人なり」~こうすればできる、育成実践の取り組み方~が、11月17日(火)の19:00~20:45に流山市商工会3Fホールで開催され、生憎の雨で足元の悪い中合計42名の方にご参加いただきました。
 今回は、当グループ発行の小冊子
「ザ・ヒント経営力向上」をお読みになった青年部会員の方からのご提案がキッカケとなって、当グループ監事であり㈱ビジネス教育HOPEの代表取締役である澤田良雄氏が講師として開催に結び付きました。青年部と当グループの初めてのコラポ企画であり、今後の発展が注目される所です。
 当日は、青年部メンバーが夫々の役割を分担・運営されましたが、手造りの講演会として心温まる雰囲気が随所に醸し出され心地よい感じを受けました。(写真のスライドショーで彼らの活躍ぶりをご覧ください)。
 
「企業は人なり」のテーマは古くて新しい課題として、経営者は常に考えて行かねばならないテーマですが、ややもすれば抽象的・教訓的になりがちです。が、この言葉は澤田講師の講演や研修には全く当てはまりません。クライアントのお考えや参加者の状況、その場の雰囲気に合わせて、参加者と会話しながら次から次へと具体的事例をふんだんに取りまぜながら設明し解釈していきます。思わずひきづり込まれてしまいますが、極めて実践的で余韻の残る講演でした

 講演は、
「人と人とを結ぶ抜群の挨拶力」の必要性から始まりましたが、直ぐに前後左右に座り今回が初対面の方々との挨拶の実践がありました。経営者・会社幹部の方々との良き出合いを今後に活かす機会を設けていただいた訳ですが、とても有り難いことです。
 その後、
「企業文化に結びついた企業は人なり」について、豊富な経験の中から感動的で具体的な事例を紹介、解説していただきました。大企業、中小企業、匠の世界の職人集団、地方鉄道の存続をかけた奮闘の事例など沢山ありましたが、これらの経営に共通しているのは、「会社文化・経営哲学・理念に決してぶれない軸を持っていること」、②「会社・経営幹部が、興味を持っていただき人を寄ってこさせる人的影響力・オーラを持っていること」、③「社員の持ち味を働く喜びに結びつけるべくサポートを怠らないこと」であると感じました。
 また、企業は
「人材という材料を人財という財産に進化させていく=育成する」ことが存続の必要条件であり、その為に経営幹部には"餅屋は餅屋"の観点から社内外の人材・人脈を活用してコーデイネートする能力が必要であるとの印象的なお話がありました。
 最後に青年部との事前打合せでご要望のあった、地縁・血縁者との指導対応についての話がありました。「どうも、言いにくいね」とは良くあることですが、明快にお答えされました。出席者に配られたテキストで具体的に記述していますので、是非ご覧いただきたいと思います。

 今回は、流山市商工会青年部と当グループの初めてのコラポ企画でしたが、成巧裡に終えることができました。青年部メンバーの方々の事前の周到な準備と結束の賜物であると改めて感謝いたします。また、講師を務めていただいた澤田氏の流石と思わせる巧みな話術と見事なストーリー展開に対し拍手を惜しみません。 
                     


 NPO法人流山経営支援グループの賛助会員であるおかもとポンプ㈱様の社員研修で小生が講師を務めたが、岡本社長様がプログに記事投稿をしていますので紹介します。

経営計画の人材教育プログラムの第3回目として93日(土)にセールストークに関する研修を、弊社が賛助会員として加入しているNPO法人流山経営支援グループの澤田良雄先生(株式会社ホープ代表取締役)をお招きして開催いたしました。澤田先生は、ビジネス教育コンサルタントとして全国を股に掛けて活躍されている方で、常日頃から懇意にしていただいております。

                                                                                            今回は、営業部員と購買部員を中心に8名参加いたしました。澤田先生の迫力あるお話に6時間という長さも忘れ全員真剣に聞き入っていました。今回の講習の目的はビジネストークのノウハウと言うより“確認と気付き”を素直な気持ちで受け入れることの勉強でした。今までのやり方を勇気と努力を持って見直し変化する。それには他人を変えようとするのではなく、“自分が変われば他人も変わる”を信念を持って実践するとのストーリーでした。

 先ず、営業マンは能面顔でお客様に不快感を与えてはいけなし、先手で明るく挨拶をすることが必須条件です。技術力やブランド力でも売れるなら営業マンはいらないし、価格を下げて販売するならだれでもできる。総合的なサービスで高くても買っていただける努力をすることが本物の営業マンとの内容でした。

 次に、購買マンですが、トータルコスト(価格、利便性、品質、安全、効率性)を常に考慮していなければならない。外注先仕入先には横柄にならず常に対等に接することで、良き情報を得ることができ、社外に対しても良い情報をアピールをしてくれるとの内容でした。


   又、お題拝借の1分間スピーチや言葉で図形を正しく相手に伝えるゲーム、ロールプレイング実習と実践的なカリキュラムを通じて、肌で感じ気付くことに主眼がおかれ、節々で適切なご指導をいただきました。

  澤田先生は、腰痛にも関わらずずっと立ちながらの講義をしていただきました。着座してお話するようの提案をしましたが澤田先生の迫力あるお話は座っていては伝わらないので立ったまま6時間余りの御講演でした。さすがに本物のプロフェッショナルと感心しました。

 今期あと5回の講座がありますが、社員の皆さんが自分を磨き、人格と知性を高めることのできるチャンスと考え、最終的には会社の発展につながることを期待します。 

   
                                          2009.9.9  岡本直司  」               

 



写真をクリックするとセミナーの様子を拡大
   画面スライドショーにてご覧いただけます
  流山市商工会主催の「若手経営者養成講座」が、平成20年11月8日(土)~9日(日)の一泊二日コースで実施され、当経営支援グループが講師・資料・カリキュラム作成を中心に全面協力を行いました。場所は、宿泊を伴う研修には最適の環境に恵まれた、さわやかちば県民プラザ(所在地:柏市柏の葉)です。

 流山市商工会、当グループともに宿泊を伴う研修は初めてと言うこともあり、カリキュラム、教材作成など綿密な計画と事前準備に基づいて養成塾開講にこぎ着けました。
 カリキュラムは以下の通りですが、全体を通した研修テーマは、
  
「新時代の経営者はどうあるべきか-21世紀の経営と経営者を考える」です。
  11/8(土) 第一日目 「新時代のビジネスリーダーに求められる資質と能力」 講師:前田 毅氏
               「企業の組織構造と経営管理」              講師:前田 毅氏
  11/9(日) 第二日目 「経営戦略の立案と経営計画の策定」          講師:鈴木洋一郎氏
                「リーダーシップとモチベーション」             講師:澤田 良雄氏
 第一日目は、流山市商工会関係者のご挨拶、当グループ古谷理事長からの経営環境変化についての講話、参加者の自己紹介からスタートしましたが、流石に休日を返上して参加された皆さんだけに、高い自己向上意識と明確な目標を持たれていたのが印象的でした。
 続いて、前田氏による講義を経てグループ討議に入りました。前田氏は本研修に並々ならぬ意欲で臨み、テキストも本研修用に一新した程です。経営や組織、ビジネスリーダーのあり方について体系的にかつ解りやすく説明していただきました。まだ、本研修の特長であるグループ討議は、回を重ねる毎に白熱したものとなりました。
 その余韻が夜の懇親会まで続き、心地よい疲れと高揚した気分が交りあって大いに盛り上がり、夜が更けてるのを忘れてしまった程でした。

 二日目は、鈴木氏の講義後2チームに分かれて議論を重ねながら代表企業について実際に中期計画を策定、発表して貰いました。経営戦略シートに基づき、経営理念、ドメイン、ビジョン、外部環境と内部環境を見定めながらのSWOT(強み・弱み)分析と、学んだことを早速実践です。皆さん、昼食後の休憩ももどかしく作業に熱中し、経営戦略課題を明らかにしながら3年先までの経営計画を何とか完成、代表者に発表いただきました。
 次いで、ビシネス教育の専門家澤田氏による、「リーダーシップとモチベーション」ですが、幅広い知識と経験にもとづき、実際にあった事例を中心に心のこもった熱い講義が展開されました。氏の特長は、一人一人の相手に訴えるような話しかたと、身振り手振り体一杯使った迫力ある言行動であり、受講者は思わず引きづり込まれてしまいました。 そして、、流山市商工会の大橋会長から訓話と称して自らの事業体験報告がありましたが、東京大空襲後の氏の父親とお姉さんの流山駅での劇的な再会など感動的で印象に残る話で、中小企業経営者にとって家族の大事さを示唆させるものでした。
 最後に、受講者一人一人による2日間の受講感想の発表がありましたが、「大変中身の濃い内容であり、今後経営を実行する上での羅針盤になる」「流山でこの種の研修が行われるとは思いも寄らず、感激した」「亡くなった父親が言葉の端々に話していた内容を確認でき有意義だった」「異業種の人達と意見交換する中で、自分を見つめ直す良い機会だった」と言ったような報告がなされました。
 
そして、何といっても大きかったのは、8人の受講者のネットワークです。皆さん、今後事業を継続する上で新たに大きな財産を得られたことに対し感謝されていました。我々、主催者としても後の皆さんの活躍に期待しながら今回の出会いを継続したものにすべくいろいろな企画を考えて行かなければと思った次第です。
                   
 若手経営者養成講座のチラシ(pdf)




 流山市倫理法人会の自主企画イベントとして、コミュニケーション力を更に高めることを目的に、「経営者のためのスピーチ実践セミナー」を5月31日(土)の13:00~17:00の半日に亘って開催、合計計9名の会員が受講し、講師であるビジネス教育の株式会社HOPEの代表取締役の澤田良雄氏(流山市倫理法人会監査)から熱のこもった実践的な指導を受けました。
  
 先ず、
一分間の自己紹介から始まり、次いでビデオ撮影の3分間スピーチ、とどめは沢山のカードの中から引き当てたテーマ(お題)について1~2分間の即席スピーチと実技・実践の繰り返しです。
  日頃モーニングセミナーで勝手知ったる仲間とは言え(逆に仲間であるからこそ)、皆さんの前で短時間にストーリーを纏め、起承転結を考えながらスピーチを行うは大変で冷や汗の連続でした。特にビデオで撮影しそれを再生しながら自らのスピーチを全員で振り返るのは、自分のクセや話すスピード、身振り手振りの良し悪しが分かり、恥ずかしい傍ら大いに参考になりました。
  また、スピーチの都度講師の澤田先生からいただくコメントは、長年の現場体験に裏付けられた実に的確な重みのあるアドバイスとして各自の心に深く刻まれた次第です。しかしながら、流石に社員やお得意様など大勢の前で話すことに慣れている我ら倫友、何とか全ての課題を無事こなして最後は心地よい達成感が残りました。

  研修後は講師を囲みながら、茶菓子を食しながらの懇談会をおこない暫し和やかなムードで時が過ぎました。澤田先生本当にご指導ありがとうございました。
そして、スピーチ実技を全てこなされた受講生の皆さん本当にご苦労様でした。お互い、来週のMSから早速研修成果を発揮するように頑張りましょう。


NPO流山経営支援グループの活動を本格的に開始するにあたり、会員の講演話力を高めることを目的として、会員対象に「講演話力向上講座」を実施しました。講師に、ビジネス教育の株式会社HOPEの代表取締役 澤田良雄先生をお招きして、実践スタイルで一日かけて行いました。
冒頭の「1分間の自己紹介」に始まり、最後のビデオ撮影「3分間の課題スピーチ」では全員が汗をかきながらの実技中心のまさに実践形式でした。スピーチ終了の都度、澤田先生から的確な講評、アドバイスをいただきましたが、特に液晶プロジェクタに投射された自らのビデオを見ながらの診断については、自分の特長、欠点、課題が良く分かり、まさに「実ある気づき研修」であり、更なるスキルアップに向け具体的ヒントをつかむことができました。