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  ホーム>髭講師の研修日誌

 本コーナーでは、"髭の講師"の澤田が研修で実際に体験し、見聞した事例を、日誌風に纏め報告しています。
 これまでの研修日誌はコチラ。


*****新人研修への講師を引き受けます*******

 ◆基本コース(半日・1日・2日間の実施)
  
まずこれだけの脱皮力と基本マナー・ 仕事への取り組みができれば自信が持てる新人(中途採用含む)妍修
  <実効の掴み>
  
就活を経て、あるいは他社で活躍して、当社の新たに企業人としてスタートする新人は、期待と不安が交叉している。しかしながら、採用した新人を早期に戦力化されることは最も大切なことである。そのためには、学生から即脱皮し、社員としての 強い覚悟と、心身の良好なる状態を創り上げていく事が求められる。従って, 自ら行動実践する活躍の基本能力と心意気、そしてビジネスマナーの有り様等を育成することが肝腎である。そこで今研修は、そのための考え方、意識、基本スキルの体得を目的 として,次の期待効果をめざし、御社新人育成に寄与する事とする。
 
  ①採用された感謝と社員としての厳しい認識と、その活躍姿勢を確立する
  
②当社のブランドプライドとビジネスマナーの修得
   ③上司、先輩・お客様との円滑な対人関係づくり
   
④楽しく働く自己管理と、自信の持ち方によるメンタル耐性のあり方の修得

 以上を軸として、当社で働く事(仕事)を楽しむマインドを醸成して、活躍の心得、仕事の取り組み、場面対応の好感力豊かなビジネスマナーの習得を目指し実効の上がる研修とする。(実施にあたってはお打合せに参ります)

  <研修内容例>
<1>注目の中で光る存在感を楽しむ実践法

    ①新人だからこそできる、当たり前の言動を重ねる
   
②今できることの最高実践で当社社員の評判を創れる
<2>当社社員に脱皮できたか、その意識と働く楽しみ
    ①学生気分から即脱皮、そこに社員としての出発点がある
   
②プロとはその意味と近づく日常の取り組み方
<3>失敗ない仕事をするビジネスの基本
    ①「お役立てる誇り」を示す仕事の指示の受け方と報告のしかた
       ②訊く、相談する、この積極的行動が「自信」を早める
<4>人との関わりで不安のない好かれる人間関係マナー
     ①好かれる第一歩の一言のマナー
    
②名刺の受け渡しのスキル
       ③上司・先輩・お客様との関わりを楽しむマナーと言葉づかい
<5>ビジネス話法の基本スキル
     ①好感持たれる話し方言葉遣い
    
②安心を与える聴き方のマナー
    
③電話のかけ方・受け方・取り次ぎ
<6>仕事の心配をなくす、指導・注意の受け方
    
①育てられ上手のマナー
    
②注意を感謝で受けるマナー
<7>今後の活躍に向けて
     選んだ会社に迷い無し、プロへの道をまっすぐに進む
     
●自己啓発を楽しむ  
  
           <今後の活躍に向けての実践目標の設定>
 
     その後のフオローアップ研修に繋げる(実施可の時)

  実施条件(研修時間・目的・担当部門企画実施内容・職種予算など)に応じて研修内容を選択追加し、オリジナル研修として再企画する。そして半日コース・1日コース・2日間コースとして実施に向けて決定していきます。  予算の相談にも気軽に対応いたします。

**** 一コマ研修/講演のお役立ち*******

これで社内板も効果が高まる入社員研修に関して、一コマ研修(1.5Hから3H)を企画いたしました。 企業、諸団体での研修の一コマとして活用して下さい。お役に立てることありましたらご指示下さい。 出会いを大切に、御社人材育成をサポートして参ります。

企画①    企業人への脱皮力 
ネライ
 
厳しい就職戦線を勝ち抜き、当社に入()されたことは自身の人生にとって意義あると同時に、採用いただいた感謝と、必らず貢献力の高い活躍をする強い覚悟が求められます。 今研修はこの切り口から、学生から→企業人への脱皮力を高める覚悟と行動力への示唆を提言いたします。(企業様研修内容とリンクさせる)
◆内 容
 
1.厳しい注目の中で「さすがのオーラ」示す
 2.学生気分からの脱皮力4つの覚悟
 3.借りを早く返せる活躍の取り組み
  4.企業でのプロ条件と、早期実現の実践力
 5.育てられ上手の対人関係力の高め方

企画② 「 関わる人を味方に付ける人間関係力 」
◆ネライ
  
いくら意気込んでも、自分一人では仕事の能力は育まれないと共に、活躍はできない。「かわいがられる新人」そこに指導者からの献身的な指導が施される。また能力は未熟でも、「こいつのために」と協力を提供してくれるのが組織の人間関係である。今研修は、この切り口から、組織人としての人間関係の重要性とその実践法に対して指導する。
◆内 容
  1.学生時代の友達感覚と組織の人間関係の大きな違い
 
 2.未熟な自分を認めて、関わる人から支援、指導頂く楽しみ
  3.組織の理解、チームの協働活動と新人の立場
  
4.こうすれば当面はOKその具体的実践スキル
 
 5.好感度高い新人の人物条件
  6.演習から学びとる

企画③  「協力いただくコミュニケーションの実践法 」
◆ネライ
   仕事は一人では進まない。関わる人からの協力を得て、覚え、ミスなしの業務を遂行し、評価を得ていく。そのプロセスではきちんとしたコミュニケーションを実践することである。これできずして信用される新人には慣れない。今研修は、この切り口から、ミスなし、安心できるコミュニケーションの実践スキルを指導する。
◆内 容
 1.新人として、責任持って仕事をする流れ
 2.「ミスしない仕事をする」指示の受け方スキル
   3.「困ったとき」協力いただく連絡、相談のスキル
   4.「取り組んだ成果」をアピールする報告のスキル
   5.協力関係を作る日頃のコミュニケーションのスキル
   6.演習から体得する

企画④  「早く仕事をものにする指導の受け方」
◆ネライ
   「早く一人前になる」と志を持っても、その実現は指導者から、どれだけ多く指導を受ける機会がいただけるか、かつ丁寧な指導を施してくれるかが鍵を握る。そのためには、育てられ上手の新人になることである。指導者は時間が充分あって指導する訳ではないのであるから・・。今研修は、この切り口から、指導を受ける心得、受けた後の実践法など指導する側と受ける側の一体感の実現にも寄与するもとする。
◆内 容
  1.指導される人の立場と新人への期待
 2.なって欲しい一人前の条件と成長ステップの共有
  3.指導を受ける時の実践スキル
  4.正しくものにする質問のスキル
  5.「適性は造るもの」本気でものにする自己鍛錬法
  6.叱られ上手のスキル

企画⑤ 「新人のビジネス話法」
◆ネライ
    友達会話では、ビジネスでは通用しない。どんな職種でも話す力と聴く力はどうしても身につけなければならないスキルである。今研修はこの観点から、話す、聴くの基本スキルを体得する。
◆内 容
 1.話しが苦手では、活躍は不安、話し方の基本
 2.一言の話し方、会話の話し方
 3.筋道立て、わかりやすく、感じの良い話し方のコツ
  4.自己をアピールする自己紹介の仕方
  5.理解して貰える説明の仕方
  6.言葉づかいの心得
  7.聴き方のスキル
 8.演習で体得する

企画⑥   「新人のビジネスマナー」
◆ネライ
 好感持てる新人として、あるいは会社を代表して活躍する場面でのビジネスマナーがきちんと出来なくては通用しない。面接対応ですでに実践している事を踏まえて企業人としての必要な言動の基本を習得する
◆内容
 1.新人はなにもできないわけでないマナー上手で貢献できる
 2.挨拶・返事が第一歩この上手な実践法
 3.お辞儀、振る舞いの一秒の美学
 4.言葉遣いと敬語の活用
 5.名刺交換のし方
 6.電話応答の基本的マナー

企画⑦「 たった一回の人生心豊かに生きる 」
 ◆ネライ
 この世に生を受け、学ぶ時代から社会に役立つ時となったそれが就職である。やがて多くの活躍を得てそれぞれの思いで逞しく人生の軌跡を創造していく。要は、自己を生かし悔い無き人生を送ることである。その志をどう持ち、スタートする会社生活でいかに実現していくか、その心構えを、我が人生を語り、新人へのエールとする。
◆内 容
  1.「今でも現役」の誇りと心の豊かさ
  2.担当する仕事が生涯現役の足がかりとなる
 3.人生にムダは無い。何ごとも本気で取り組む
 4.人より勉強する。そこに出会いと成長がある
  5.「自分にはこれがある」と自慢できる決め手を持つ
 6.ライフ・ワークバランスの考え方
  7.支援いただける好感人間の高め方


元旦のMS今年の想いを発信する

 元旦 AM6:00MS(モーニングセミナー)に出席した。35年、毎週必ず開催してきて1875回を重ねてきたMSである。会員が経営者クラスであるので地元の年賀祭礼でのお役を担う人多いが、時間を調整しての出席である。「本年もよろしく御願いいたします」との挨拶を交わし、恒例の、年初のプレゼンテーションが始まる。色紙に記した「今年の抱負」を紹介し、「なぜ」の理由を説明する。そして実践の決意を表明する方法だ。
 ●チャレンジする実践(継続してきたことに加えて、足下に新たな実践)=墓石経営者
 ●照らしの人(子供達に光を灯す)=幼稚園理事長、
 ●”新”(新たな元号、防戦経営から新しい事の取り入れ)=ネジ製作メーカー社長
 ●新しい光(新たな元号に即して新規事業に取り組む)=電設業社長
 ●変化を楽しむ(厳しい時こそトップの笑顔が社員を鼓舞する)=建設関連中堅企業メーカー社長
・・と続く。業種における取り巻く環境条件や、企業規模、歴史は様々だが、一段と成長に向けた想いの発信である。そこには、重ねて来た確かな実績と、元号が変わる新たな時代に向けての先を読んでの判断がある。従って、プレゼンテーションする姿は、真摯な態度に、秘めたる明朗さが清々しい。


「決断する」それは想いを実現スタートである
 
小生は「決断する」と発表した。それは、自分への戒めであり、ビジネスパワーの向上を期してである。そこで、改めて決断に関して着目して観よう。今年元号が変わる事は我が国の歴史であり、新時代の到来ともいえる。ならば、変える実践なくして新たな対応を成す事は出来ない。変えるとは改革することであり、改は部分を変える、革は革新、つまり、発想の転換に基づく大きく変える意味合いだ。いずれにしても変える事は、自信と誇りを持って成してきた方法を否定、あるいは壊して、新たな智恵力を生かした活動に切り換えることである。そこには程度の差あれリスクが伴う。だからこそ、変える事は躊躇もあるし、不安もある。

 「ああしてこうして計画満点実行せぬが玉のきず」という言葉がある。それは、こうしようと決めてもいざ実践する決断が出来ず、机上のプラン、決して行わずの衆議の議事録にすぎないたぐいを言い表していよう。また、良く耳にする「やろうと思っていたんですが、つい、つい」と後悔の言い訳ネタであったりすることがある。なぜそうなるのだろうか、それは決断する事によるどんな事が起こりうるかと考えたときに襲う懸念や反対、引いては失敗への怖さである。例え、「案ずることより産むが易し」(事前にあれこれ心配するよりも、やってみると案外容易いこと)と分かっていてもである。要は「きっぱり決める」勇気不足なのだ。時として「背中を押してくれたお陰です」とは不足部分を他力により補い得た結果である。決断する事は、想い、目標の実現に向けた新たな実践へのスタートの号砲である。

決断は正しい判断に基づく
 そこで、決断する上での肝腎な事は、正しい軸に基づく判断を正しくできる事である。最近な話題から確認してみよう。その一つは皇居参賀における陛下の温かい裁量である。参賀者数が154800人。元号が変わる今年は、「現天皇の最後のお出ましだ。」「感謝の心を届けたい」との被災地の人も多い事など例年にない参賀者数となった。従って、予定のお出まし終了時には入場できない人が大勢溢れた。この状況を知って、すぐさま2回の追加のお出ましをご決断、実行された事だ。まさに「国民に寄り添っての・・」象徴としてのお考えに基づくご判断での厚慮であろう。このご決断による喜びと、感謝の心が多く寄せられた事は周知の通りである。実は、小生も154800人の一人であった。「1/2は参賀に行く」と35年間継続してきた生き方としての約束ごとに基づく実践だ。今年は諸条件を検討し、自宅を600に出立、前記の学びの友と落ち合い、会場へと向かった。例年よりも相当早い時間対応の決断だ。功を奏して一回目のお出ましに対応でき、同伴の友はじめ多くの参賀者と感動を共にした。

 もう一つは、「霊長類最強女子」の愛称で活躍してきた吉田沙保里さんの現役引退だ。「33年間の選手としてやり抜いてきたことの区切りをつける決断をいたしました」と真摯な表情での会見は清々しい。伊調選手が東京五輪の挑戦を明言したときにも「自分は自分と教わってきた。だから心は動かなかった」と述べていた。そこには軸をしっかり持っての判断だこそ、自身の正論としての決断と言える。もちろん、若い選手の成長を見定め、若い選手へのバトンタッチの最適な時と診た事もあろう。

 また、TVドラマでも「まんぷく」での萬平氏は厳しい状況における時の言葉は「世の中のためになにかしたい」、や「下町ロケット」佃社長は無人農機具開発に向けて窮地に陥っても「日本の農業を残したい」と成すべき軸のぶれはない。その結実は試行錯誤の重ねであるがやがては好転して成功を生む。「ドラマだからですよ」それはそれで良い。大事な事は学びの姿勢如何である。

新たな時代、その判断の軸は経営理念にあり
 
 とすると、企業活動や諸処の組織活動での、判断の軸は何か、それは経営理念(社是、社訓)で、「なんのために当社・組織は存在するか」「なんのために、何をどうする」の志、覚悟である。指導陣として関わる創業塾でも塾生に説くのはこの事である。この志を起点に経営計画書で実現の諸事項をまとめ上げる。作成過程の記入事項の善し悪しは「なんのために」の志との整合性がどうかが判断基準とし、指導支援を施す。従って、終講での創業プレゼンテーションでは「なるほど」との納得のいく見事な発表であった。

 企業研修でも、明日から洋菓子製造販売S社の研修が始まる。今回の研修の軸は経営理念の確認である.S社は創業70周年、評判の良い商品力と販売接客で評価が高いメーカー販売である。元号が変わる今年を当社にとっての新しい時代と位置づけ、昨年はその準備の年として取り組んできた。ちなみに平成元年に出された新商品は現在でも主要商品として人気商品である。S社の理念は誓として表現され「私達は、”愛と信頼“を精神とし夢と感動の世界を創造します。」とし、4項目の具体的誓いの言葉が掲げられている。そして、創業者からの言葉としての「正直に親切に」をキーワードして実践を重ねて来ている。「正直に」この言葉に注目してみよう。それは「まさか」の現実が気になる事だ

この現実はなぜ起こる
 
 昨今の企業の不祥事、官公庁の不祥事はなぜ起こるのだろうか。コンプライアンス、規程、ルール・・等と徹底していますとの外向け喧伝は多いものの、いざ実践すべき段階では私利私欲、組織常識による判断が優先されている。 また、グローバル化、価値観の多様化、個性を生かすとの言葉も多い。そこから起こりうる状態に、自分フアースト、モラールハザートが横行することがある。とすればそれは混乱を招き、秩序ある組識力にはなるまい。

 立ち位置による職責をまっとうする上での正しい判断、それは理念に叶っているか如何である。新しい節目の時だからこそ原点を確認する事が重要である。全社一丸となってとはこの点をないがしろにしては成り立つまい。「正直に」当たり前じゃないか。しかし、正しい判断の軸になっていない現実がある事も事実だ。

 S社社員の活躍はおもてなしの心で、製造ラインでは次工程を想い、管理部門では関わる部署への役立ちを想い、販売では顧客様の無言の要求に気配り、心配り、目配りにより先手の施しを成している。そこには自分、自部署にとらわれることなく担当間の融合による業務活動であり、全社最適での顧客様への喜びの創造がある。

 正しい判断に基づく「変える事」の決定事項は目指す方向性の一致だからこそ、例え意外性のある提案であっても共に協力しあう。従って、変化対応していく組織活動には、この風土がなくてはならない。でなければ「出る杭は打たれる」、前例踏襲の言葉がはびこり”新”なる発芽はありますまい。

迷いは断捨離の応用がよい 
 しかしながら判断に迷う事もある。将棋の一手でも、キャリアを積めば積むほど、迷いが起こると羽生九段の言葉にもある。それは多くの読み、多くの手の打ち方が考えられる凄さであろう。判断対象とする思考、提案はそれだけ自分にとってどれも捨てがたい智恵なのだ。ならばどうする。

 それは片付けの極意としての断捨離の考えを応用するのも一案だ。即ち、あれもこれもへの執着心を捨ててスッキリとしたご機嫌な状態にすることだ。具体的には「断」は先読みによるいらぬ心配性を断つ事であり、「捨」は優先順位(重要性、緊急性)を付け、低い事項は思い切って捨てることである。そして、「離」は捨てがたい執着から離れることである。これでスッキリ整理できたならば、軸に準じて善し悪しの判断もスムーズに施せ、成すべき事項の決めにも着手できる。

新しい時代「人」の力を生かす。それは決断する
 
 新時代の形容の一つにIT、AI分野の進化がある。それは、情報の多様化、スピード化の技術開発が進み、自動化、無人化と人的労働分野を肩代わりしてくれる。まさに、情報収集、その範囲での判断、そして動きへのゴーサイン(決められた範囲)を成す事は、人よりも勝ることもあり得るだろう。この事は、人の力を更に生かす機会を創り出す事である。単なる動く性能の良さでなく「働く」楽しさである。そこで、「働く」文字に注目してみよう。「働」の人偏は「各自の持ち味」であり。「動」は(人の)力を重んずると解する。また「働」は人の力を重ねると読みとり三人寄れば文殊智恵の集団パワーである。従って、現状を改革するうえで、「なんのためにどうする」との開発目的を決め、その機能のシステム化を製作するのは人である。ましてや刻々と変わる現実、先への想定に基づく新たな条件を組み込み、判断し、決断するのは人である。変化対応に即した進化は人の想いと考える力で実現する。更にいざというときの活用のOK,NOを決断をするのは人である。ましてや、「人だからこそ」のおもてなし、思いやり、気配り。温かみの付加価値の高い言動の施しが為される。 

 「企業は人なり」改めて、人材育成の重要さを説く企業が多い。人を育て、十分に生かす。それは“新”を産み出す想いを、実現する術を考え出し、正しい判断に基づき、実践への決断と具体的実現に向けた改革する人間力の活用である。

 現天皇のご決断による退位により、51日より新しい元号となる。新しい時代の幕開けの年と称される今年である。年初の事始めから掴み出した「新たな時代の対応に変える」上での期すべき一端を記してきた。今稿を推敲しつつ、迷いと、これで良しの決断のふらつきを顧みて、元旦MSで発表した言葉の実践の覚悟を固めた。読者諸氏の新たな想い、決断によるご発展にエールを送ります。

● 今年も研修・講演にお役立ちいたします。気軽にご相談下さい。費用はじめ諸条件に対応して参ります。
●新人研修に関するご相談に(講師、内容、受け入れ、指導員)現在対応しています。

   ******最近の主な出講は・・・・************

 ●商工会議所主催 創業実践セミナー
    ①ビジネス話法   ②プレゼンテーションの仕方

 ●大手鉄鋼所   エバースマイル研修
   
2クラス *55歳熟練社員対象 *担当部門とのコラボレーション
   *事前課題から、今後に向けての分科会形式の発表

●製菓製造販売企業 若手社員研修 
  
  ①実力社員フオローアップ研修(昨年7月基本研修実施)
   
②上級実力型社員フオローアップ研修(昨年7月基本研修実施)3クラス

●製造メーカー  QCサークルの支援・指導
  
  ①活動発表の取り組み方  ②発表シナリオ作成

●倫理法人会主催 後継者塾
      *青年経営者/幹部の話力向上=ビデオ診断による指導          等等です

(平成31年1月 研修・講演鬚講師 澤田 良雄筆)

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